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避妊の種類

避妊の種類避妊には、さまざまな方法があります。
ここでは、現在日本で一般的に用いられている避妊方法について紹介していきます。


代表的な避妊方法

なまえ 使用方法 メリット デメリット 副作用
コンドーム 日本では最もポピュラーな避妊方法。
男性器にゴム製の袋をかぶせ、精子が膣内に放出されるのを防ぎます。
性感染症の予防に効果的
簡単に手に入る
男性の協力が必要
装着ミスやずれによる失敗が多い
ほとんどない
コンドーム
ペッサリー ゴム製のキャップを子宮口に挿入・装着して蓋を作り、精子が子宮口に侵入するのを防ぐ 女性主体の避妊方である
繰り返し使用できる
医師にサイズを測定してもらう必要がある
射精後8時間経ってから取り外さなければならない
ほとんどない
ペッサリー
殺精子剤 性交まえに膣内に精子を殺す薬剤を挿入する 簡単に手に入る
使用方法が簡単
60分以内に射精する必要がある
挿入してから効果が出るまで 5分ほどかかる
性器のかゆみやおりものの増加を感じる場合もある
殺精子剤
リズム法
オギノ式
基礎体温
基礎体温を測定することによって排卵期を予想する
生理周期から妊娠可能日を割り出す
月経周期を把握できる
副作用がない
毎日体温を測る必要がある
体調によって正確に測れないことがある
ない
リズム法
IUD 子宮内にプラスティック製の器具を挿入し、受精卵が着床するのを防ぐ 長期間の避妊効果が得られる 不正出血などがみられる場合もある 子宮外妊娠の可能性がある
IUD
ピル(OC) 女性ホルモンが含まれた薬の服用によって排卵を抑制 受精卵を着床させにくくさせる作用も 月経周期が安定し、月経の悩みが軽減される 医師による処方が必要 年齢や生活習慣など服用できないケースがある 服用初期に吐き気や頭痛、倦怠感などが現れる可能性がある
ピル(OC)

オギノ式

オギノ式は、最も簡単な排卵日を予測する計算法です。
生理の周期が判断の重要な材料になるため、生理不順の人には適していません。
必要な情報は3つ。

  1. 前回生理が始まった日
  2. 最短の生理周期(生理が始まってから次の生理が始まるまで)
  3. 最長の生理周期

前回生理が始まった日を起算とすると、
危険日初日=最短周期-19日
危険日最終日=最長周期-11日
となります。

最短25日
最長30日周期の場合
★:危険日
■:周期

医院名 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
最短周期                                            
最長周期                                          
危険日                                  
原理

排卵の起こる5日間に射精された精子の生存期間を3日とし、8日間を妊娠の確率が高い日と定義。
次回の生理予定日からさかのぼって12日~16日を排卵期間とし、精子の生存期間を考慮した12~19日前の8日間が危険日とされています。

基礎体温法

基礎体温法基礎体温とは、4時間何もしない、健康な状態でいた時の体温です。
朝起きた直後に婦人体温計を使って計ります。
女性の基礎体温には低温期と高温期があり、低温期から高温期に移る体温が下がる日が排卵日とされています。
基礎体温法では毎日朝起きた直後に体温を計り、表に点をつけ、それを線で結んでいくことで排卵日を予想します。


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